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| 2013.05.01 Wednesday | - | - | - |
 『CATS』 10/20マチネ。
久しぶりの観劇です。
しかも子供と二人で『CATS』 猫
子供にとっては初ミュージカル ぴかぴか
井上くんは小さい頃に『CATS』を見て名曲「memory」に涙したとか あせあせ
ではうちの子もそろそろ観劇okかも〜?なんて考えたのです。
前日は遠足だったので風邪ひいたらどうしよう、チケ買っちゃって大丈夫かなと心配しましたが、本人も乗り気だったので行ってきました。

劇団四季のHPではチケ空席が表示されず、その他のチケ譲渡も見てみましたが見当たらず… 失恋
やっぱり土日は厳しいなぁと思っていたのですが、前日予約に電話してみたところあった〜 ハート大小
しかもS席もA席も。
もしかしたら親子観劇室へ行かなければならないかもとA席を2枚。
A席とはいえ二人で18000円超えですから、なんとしても最後まで席で観なければ どんっ
私自身も『CATS』は初めてで楽しみにしていましたし。

今月は土日に幼児限定で簡単なCATSメイク 口紅 をしてくれるので、キャッツ・シアター前で記念撮影後メイクしてもらいました。
頬に黄色い色を乗せ、ひげを3本。
鼻の頭を黒くぬりぬり、鼻の下には点々。
きゃっかわいい〜 揺れるハート



インフォメーションで子供用のシートクッションをお借りしていざっ座席へ。
ラッキーなことに横4席が空席(1幕終わりごろにオジサン4人が座りましたが)。
初めは大きな音に耳をふさいだりしていましたが、皆が拍手したり手拍子すると、楽しそうに手を叩いておりました 拍手
でもやっぱり途中飽きてしまい(私も同様でした)、席でゴソゴソと動いたりするのでこちらはモーッ むかっ なのですが、なんとか終演まで観劇することができました。
後ろの方に申し訳なかったと思い、謝罪したところ「全然ですよ〜」と快いお返事。
うれしい気分いっぱいで帰途についたのでした。

彼はスキンブルシャンクス鉄道猫がお気に入りのようで、「すきぃーんぶぅるしゃぁんくすぅ〜 るんるん 」と歌っています。
また観に行きたいとも言っていますが、やっぱりまだ少し早いような気がします。
でも来年は『ライオンキング』観に行きたいなぁ〜 !?
| 2007.10.23 Tuesday | ミュージカル。 | comments(2) | trackbacks(0) |
 『レ・ミゼラブル』 2007/06/09 マチネ。
ジャン・ヴァルジャン:橋本さとし
ジャベール:今拓哉
エポニーヌ:知念里奈
ファンテーヌ:今井麻緒子
コゼット:富田麻帆
マリウス:小西遼生
テナルディエ:徳井優
テナルディエの妻:森公美子
アンジョルラス:坂元健児
リトル・コゼット:柳下花恋
リトル・エポニーヌ:赤石玲子
ガブローシュ:原田光

※E列上手側で観劇

久々の観劇です。
昨夜が初日だったので、今日のマチネは2回目の上演。
プログラムが「20周年記念プログラム」(青)と通常のプログラム(赤)の2種が発売されており…。
通常のプログラムを買ったのですが、帰り際にやっぱり記念プログラムも買ってしまいました。
あー、もう、東宝さんったら。
特別版には過去の舞台写真はもちろん、キャストたちの自分が考えるその役について、役のキャッチフレーズ、好きな台詞&歌詞が載っています。
坂元アンジョのキャッチフレーズ、最高です。

今までとは少し演出が変わっていたので、新鮮に観ることができました。
過去のレミも既にうろ覚えなんですけどね。
今回の方が良いと思うところもあるし、以前のままの方がいいなと思うところもあり。
始まったばかりですから、これからどんどん変わっていくのではないかと思います。
私はよくわかりませんけど、新しい演出というよりも過去の演出が復活したようです。
オケのアレンジもずいぶん変わったように思います。
音楽は今回のが好きです。

私的に大きく変わったと感じたところはバリケード「最後の戦い」のシーンでしょうか。
ガブが弾を拾うシーンが長くなり台詞が増え、学生たちが死ぬシーンはアンジョみたいに逆さっていうのか頭を下にしてぶら下がるように死んでいた。(今までもそうだったのかな?)
そしてアンジョの逆さ吊りのシーンは、アンジョが振っていた赤い旗の上に逆さ吊りというよりは仰向けに倒れているという方が近いかな。
赤い旗の上にっていうのが印象的でした。

「仮釈放」ではお宿で宿泊を断られるというシーンが新しくありました。
「結婚式」ではいつも役目を終えた坂元アンジョが給仕となり笑わせてくれるのですが、今回はさほどでもなく…、結構あっさりとその場を去っていってしまうし。

今回は新しく出演される方も多く、皆さん緊張されていたようでした。
2回目ですからまとまりもなく…。
いろいろとトラブルもあったみたいで。
門の扉が開きっぱなしになっていたり、ヴァルジャンがやたら慎重に扉を閉めていたので、扉の調子が悪かったのでしょうか。
「プリュメ街の襲撃」でヴァルジャンが急いでいたのは何かトラブルだったようです。
坂元アンジョはさすがの歌声で、ライオン・ヘアーも復活です。
少し痩せたのか、腰回りがほっそりとしていたように見えました。
今回ときめいてしまったのは小西マリウス。
最初のエポとの絡みで目を奪われてしまいました〜。
岡田さん、山本さんのマリウスを観てきましたが、小西マリウスが一番甘〜い感じがしましたよ〜。
あの手の顔と声に弱かったのか自分…。
知念エポもかわいくて、マリウスに抱かれて死んでいくところでは涙流してました。
今回はエポに感情移入したなぁー。
観る前は知念エポはどうかなぁなんて思っていたのですが、とっても上手でよかった。
さとしさんヴァルジャンはカテコの時にはやり終えたーって感じで腕を挙げていました。
とっても嬉しかったみたいです。
客席も熱くて、何度もカテコの拍手。
さとしさん、演技が細かくてまた観たいなと思っちゃいました。
ラストの「エピローグ」では涙を流すコゼットの涙を優しく拭ってあげていたりして。
さとしさんヴァル、良かったです。
ジャベールでは今さんがお気に入りなので、今回も期待を裏切らない歌と演技でした。
特に「Stars」よりも「自殺」の方が私的にググッと刺さりました。

さて今回のレミ、今日が最初で最後の観劇です。
土日のマチネにしか行くことができないので自然とこの日になったのですが、さとしさんヴァルや坂元アンジョの初日に観劇できたので大満足でした。
また思い出して書いておきたいことが出てきたら追記します。
| 2007.06.09 Saturday | ミュージカル。 | comments(0) | - |
 『マリー・アントワネット』 11/11マチネ。
@帝国劇場
マルグリット・アルノー:新妻聖子

原作は遠藤周作さんの「王妃マリー・アントワネット」。
その本を元に『モーツァルト!』や『エリザベート』のクンツェ&リーヴァイ氏がミュージカル化したというもの。
この試みはすごいですよね。

さて、感想ですが、可もなく不可もなく…といったところでしょうか。

キャストについては申し分ありません。
井上くんのフェルセンぴかぴかはもう素敵で素敵でラブ
涼風さんのマリーもかわいらしくって、キラキラしていて、フェルセンとマリーのシーンはうっとり〜。

ストーリーは原作を読んでいないので、良いのか悪いのかはわかりません。
原作にカリオストロとかボーマルシェは当然出てくるのかな?
山口さんの歌が聴けるのはいいけれど、今回の作品にカリオストロの必要性を感じませんでした。
カリオストロとボーマルシェが狂言回しということのようですが、ボーマルシェ一人で十分かな…と。
なんだか引っかかってしまいました。
そして民衆のことも気遣うことができるフェルセンが何故マリーを愛してしまったのかも、この舞台の中では理解し難かったです。
考え方の違う二人がどうして惹かれ合ったのか?
ラヴレターだと思っていた手紙が政治的な内容で大いに傷つけられたはずのフェルセンなのに、何故また危険を冒してまで獄中のマリーに会いに行ったのか?
事実なのだからどうしようもないのでしょうが、この辺りをもう少し細かく描いて欲しかったです。
井上くんのファンだから、登場&歌シーンを増やして欲しかったという下心もありますけど。

舞台セットはあまりにもシンプル過ぎ?
逃亡する時の馬車シーン、あれは笑っていいところなのだろうか?
鏡の間のセットは上から鏡が下りてきますが、しばらくグラグラと揺れているので気になりました。

タイトルはもういっその事、『M.A.』でもよかったんじゃないかしらと思うほど、マリーよりもマルグリットに重きを置いていたように感じました。
可もなく不可もなくと書いたはずが、愚痴っぽいですね。
でも「流れ星のかなた」、「もしも」、「なぜあなたは王妃なのか」、「すべてはあなたに」などなど、歌はとっても素敵なのです〜。
| 2006.11.15 Wednesday | ミュージカル。 | comments(0) | trackbacks(0) |
 『OUR HOUSE』 6/17 マチネ。
6/17(土)マチネ@新国立劇場

中川晃教/池田有希子/池田成志/坂元健児/新納慎也
/入江加奈子/瀬戸カトリーヌ/香寿たつき/今井清隆/他

観てきました!
G2さん演出のミュージカル『OUR HOUSE』!
今まで観たミュージカルの中で、一番ミュージカルっぽさがない?ミュージカルだったように思います。
それはダンスが激しいから?
それともじっくりと聴かせるような歌がないからかな?
G2さんは意図的にストレートプレイに近いものにしたそうです。

曲はノリがいい曲ばかり。
SKAが好きじゃない人は、…かも。
私は面白かったのでもう1回くらいリピートしたいのですが、上演期間が短いし、遠征もできないのでこれが最初で最後の観劇です。
3列目センターだったので、首が痛くなってしまいました…贅沢なっ。
でも近すぎても音があまりよくないし(今回は後ろの方でも音響がよくなかったようです)、ステージ全体を観ることができないのが正直ちょっと不満です。
だからもう1回観たいな。
坂元エモかぶりつきなのはgoodですが。

プログラム(マチネではなかったけど、ソワレでは販売冊数に制限があったとか)を読んでみると『OUR HOUSE』の音楽はUKバンド「MADNESS」の曲を全編使用しているという。
「MADNESS」?
昔、HONDAのCITYという車のCMで流れていた「in the city」という曲のバンド。
あー思い出しました、「city〜♪」。
iTunesで試聴できました。

まず出演者を観て驚いたのは、チラシとは違う髪形であること。
主役のアッキーは『ごきげんよう』ではもちろん長髪だったし、チラシもそう。
なのにショート。
お目当ての坂元さんも『レ・ミゼラブル』のアンジョルラスでは長めだったのに、いきなりの超ショート!

アッキーはジョーの2通りの人生(白いジョーと黒いジョーの二役)を演じます。
これって衣装替えも大変ですが、気持ちの切り替えがすごく大変なんだろうなぁって思いました。

UK版では舞台の壁パネルが電動で動くらしいのですが、日本版は出演者がクルクルと動かしていきます。
これがまたイイ感じです。
その方が街を歩く人と同化しているというか、馴染んでいるように思いました。
美術は松井るみさん〜、流石です。

そしてダンス。
かなり激しいので1日2回公演はキツそうです。
アッキーは2役なので早着替えとか、あれ?いつの間に入れ替わったの?というのが何ヶ所かあり、驚かされました。
黒いジョーはあんなに踊っていたのに、急に白いジョーで落ち着いて台詞を言うなんて、アッキーすごい。
出演者は皆、踊れる役者さんなんですねぇ。
舞台の俳優さんはそれが当然なのかな?

坂元エモはお得意のアクロバットと上半身の裸を披露〜。
天然ボケキャラがピッタリはまっていました。
新納ルイスもちょっと情けない感じの天然キャラで、坂元エモととってもいいコンビでした。
入江ビリー&瀬戸カトアンジーもチョイいじわるな女子高生で、池田サラと3人、細い足!で制服のミニスカート姿がかわいかった。
瀬戸カトさんは『彦馬がゆく』(三谷幸喜氏)でも楽しい役で、すごく印象に残っています。

笑いのツボがところどころ散りばめられていました。
特に成志リーシーが最高!
「俺達16歳じゃ〜ん」に大爆笑。
西村さんのエジプト人にも爆!
ただあのシーンはスモークがすごくって、前方はひどかったです。
小鈴カラムのスコティッシュな衣装が最高〜。
チェックの巻きスカート(なんて言うのか忘れました)に白いハイソックス。
「僕、テニスやってます」みたいなお坊ちゃま役がなかなかハマっていました。
サッカーネタがあったり、後藤プレスマンの一言が面白かった。
私が観たのは2日目だったから、もっとアドリブが増えて更に面白さが増していることでしょう。

今回一番ソロが多かったのではないかと思われる今井パパ。
幽霊のはずがかなり力強い低音が響いておりました。
やっぱり上手いです。
香寿キャスは芯の強いママ。
でもすっごくかわいらしくって、タータンのファンになりました。
同郷だし。

主役アッキーのソロパートがほとんどないのが少々物足りないとも思いましたが、私はかなり楽しめました♪
ラストの今井パパとのデュエットがすごく良かったなぁ〜。
| 2006.06.23 Friday | ミュージカル。 | comments(0) | trackbacks(0) |